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子宮頸がんワクチンとは
- 子宮頸がんワクチンの予約や変更は電話のみで受付しております。
電話:06-6776-8856
パートナーとの同時接種で未来を守る!
HPVワクチン「シルガード9」ペア割プラン
天王寺駅前婦人科なーれクリニックでは、大切なパートナーやご友人と一緒にがん予防に取り組めるよう、HPVワクチン「シルガード9(自費診療)」のペア割プランを開始いたしました。男女ペアはもちろん、女性同士、男性のみの接種も歓迎しております。

HPVワクチン接種の背景:なぜ今、男女ともになのか?
HPV(ヒトパピローマウイルス)は、性交渉により誰でも感染する可能性があるウイルスです。女性の子宮頸がんだけでなく、男性の咽頭がんや肛門がんの原因にもなります。近年、世界的には「女性だけが接種する」のではなく、男女双方が接種することで社会全体の感染予防効果を高める考え方が主流となっています。

【当院推奨:シルガード9】
シルガード9は、子宮頸がん・咽頭がん・肛門がん・尖圭コンジローマなどの原因となる9種類のHPV感染を予防できるワクチンです。4価ワクチン(ガーダシル)に比べ、より幅広い型に対応しており、国内外で高い予防効果が示されています。当院では、より確実な予防のためにシルガード9をおすすめしています。
男性が接種するメリット
男性の接種は「パートナーへの愛情表現」でもあります。自身のがん発症リスク(咽頭がん等)を下げるだけでなく、無症状のままパートナーへ感染させるリスクを減らし、将来の妊娠・出産に関わるリスク低減にも貢献します。ブライダルチェックとの併用も非常におすすめです。
こんな方におすすめです
- 公費で接種を受けなかった方(年齢制限なし)
- 将来を見据えて予防医療を考えている方
- 男女ともに自身のがん予防を意識したい方
- パートナーと一緒に健康管理を始めたい方
- 一人で接種するのが不安な方(ご友人と一緒に)
接種スケジュールについて
初回接種時の年齢により、合計2回または3回の接種となります。15歳以上で開始される方は、通常3回の接種が必要です。標準的には「初回・2ヶ月後・6ヶ月後」のスケジュールで接種しますが、最短でも1回目から1ヶ月以上、2回目から3ヶ月以上の間隔をあける必要があります。詳細は医師へご相談ください。

※1:1回目と2回目の接種は、少なくとも5か月以上あけます。5か月未満である場合、3回目の接種が必要になります。
※2・3:2回目と3回目の接種がそれぞれ1回目の2か月後と6か月後にできない場合、2回目は1回目から1か月以上(※2)、3回目は2回目から3か月以上(※3)あけます。
詳しくは厚生労働省HPでご確認ください。⇒こちら
費用について(自費診療・税込)
| 接種プラン | お一人様で接種 | ペア割(2名以上同時)一人あたり |
|---|---|---|
| 1回あたり | 30,000円 | 28,000円(2,000円お得!) |
| 合計(3回分) | 90,000円 | 84,000円(合計12,000円お得!) |
※他院で1回目または2回目を接種済みの方も歓迎いたします。
※別途診察料がかかることがございます。
※公費対象の方の接種も当院で対応可能でございます。
Step01
お電話でのご予約
ワクチンの在庫確保と調整のため、予約・変更はお電話(06-6776-8856)のみで承っております。ペア割希望の旨をお伝えください。
Step02
ご来院・カウンセリング
体調の確認や、ワクチンの効果・副反応について医師が丁寧にご説明いたします。ご不安な点はお気軽にご相談ください。
Step03
接種・次回予約
接種後は院内で少し休憩していただき、体調に問題がなければ終了です。次回の接種日の目安をご案内いたします。
