
2026年10月1日(木)より、当院では排卵誘発治療における「在宅自己注射」を保険診療にて導入いたしました。
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS/PMOS)などにより排卵が起こりにくい方を対象に、医師・看護師の丁寧な指導のもと、ご自宅で自己注射を行っていただけます。
在宅自己注射のメリット・特徴
- 通院負担の軽減:注射のために連日通院する必要がなくなり、お仕事や日常の予定と両立しやすくなります。
- きめ細やかな調整:超音波検査などで発育状況を確認しながら、患者さまお一人おひとりの状態に合わせて慎重に投与量を調整します。
- 保険適用:健康保険の対象となる治療です。
排卵誘発の通院回数でお悩みの方やご興味のある方は、医師またはスタッフまでお気軽にご相談ください。
